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@撤去冠の状態確認 右下765 のブリッジのリムービングを行います。補綴物・支台歯の状態やカリエスなど、できる限りの現状を把握します。
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Aポーセレン層の削除
内冠金属へのアクセスを得るため、ダイヤモンドバーを使用しポーセレン部分を除去します。
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内冠金属を露出させた状態。 |
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Bパイロットホール形成
正確なチャネル形成の為、ポーセレン削除部分から内冠金属へ #1ハイスピードラウンドバーを使用してパイロットホールを形成してください。
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C内冠金属の貫通
パイロットホールからレギュラーCBRSバーを使用して内冠金属を支台歯まで貫通させてチャネルを形成してください。
象牙質、セメント層まで達すると白い粉が飛散するので認識できます。 |
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D支台歯の拡大
#14バーを使用しチャネルから支台歯の内部を拡大してください。
#14バーは底面には切削能力がありません。支台歯の内面拡大によりメタリフトインスツスツルメントが支台歯に触れないようにします
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Eブリッジの除去
レギュラーリムーバルインスツルメントを形成したチャネルからねじ込みます。ねじ込むことにより内冠金属に「ねじ山」が形成されリムーバルインスツルメントの先端が支台歯に接触した時点からブリッジが浮きはじめます。
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浮き始めたブリッジが確認できます。
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| 今回の症例ではチャネルは1ケ所のみで撤去できましたが、症例によっては数箇所チャネルを形成しなければならない場合もあります。 |
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再度補綴物として使用する場合は、硬質レジン・ハイブリットレジン等を用いて形成したチャネルを封鎖して使用してください。 |
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メタリフトインスツルメントが接触した支台歯。歯牙には負荷がかかっていません。 |
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小さなチャネルなら接着用セメントで塞ぎます。また2次カリエスなどにより大きく支台歯を形成し直す場合には、補綴物内面にルージュセパレーターを塗布し、デュアルキュアタイプのコア用レジンを摘め、支台に圧接し新しく支台歯を形成してください。 |